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テストキットは無料です。テストの費用に関しては、費用一覧を参照してください。検査結果と共に、専門家による電話相談も受け付けています。
その他の質問は、よく聞かれる質問やのページを参照してください。
検査結果によって、次のような治療法があります。:
自閉症に対する応用検査として有機酸検査と菌
有機酸検査で利用される以下の混合物(アラビノ
ース、シトラリンゴ酸、酒石酸、3-オキソグルタル
酸、カルボキシクエン酸、3,4ジヒドロキシフェニル
プロピオン酸、3-(3-ヒドロキシフェニル)-3-ヒドロ
キシプロピオン酸)の利用は、1997年11月に認
可されたアメリカ合衆国特許番号5,686,311として
その権利は保護されるものとする。
有機酸テストは何のために行われるのでしょうか?またどういった成果がみられるのですか?
ショー博士は研究にあたり、糖を多く含む食事や抗生物質の過度の使用により、自閉症や他の症状 (注意欠陥障害や結合組織炎など) を持つ患者が、消化器系内に酵母菌とバクテリアが頻繁に増殖していうることを発見しました。これはショー博士を、グレートプレーンズ研究所の所長に導き、様々な障害--ほぼ70の異なる生化学的合成物を測定する有機酸テスト--を検知する尿検査を考案したのです。
テストを受けた子供や成人は適切な治療法を受け、結果として症状の改善を経験しました。
なぜ有機酸テストを受けた方がいいのですか?ナイスタチンからはじめることはできますか?
自閉症の子供には、酵母菌問題ではなく、Clostridia菌の増殖が発見される子供もいます。抗真菌剤でこれらの子供を治療すると、さらに細菌問題を悪化させます。また、あなたの子供が酵母菌問題を持っていれば、6か月以上の食事(あなたの家族の食事)および薬治療の変化が必要になるでしょう。あなたが子供に酵母菌問題があるか確かでない時に、食事および薬治療へ委託するのは的確ではありません。
また、あなたの子供が、薬に抵抗力のある酵母菌問題を持っていて、前もって検査をしなかった場合、実際に腸内で何が起こっているかを知るのは難しいのです。さらに、その問題が重度である場合、酵母菌の破壊力はさらに増大していきます。そうなった時、抗真菌剤の使用以前に、酵母菌をコントロールするステップが必要です。
どれくらいの期間を置いて再検査を受けるべきですか?
一般的には3か月ごとが望ましいです。しかし、子供が殺菌性治療を始めて一ヶ月しても良い反応が無い場合、酵母菌やバクテリアが治療に使われた薬剤に抵抗力があるかもしれないので、すぐに再検査をするべきです。
私の子供は現在抗生物質をとっています 。検査を受けるのに、抗生物質の投与後まで待つ方がいいのでしょうか?
抗生物質投与期間に、小児の消化器系で酵母菌の増殖が見られる場合、その抗生物質の投与を止めたときに、酵母菌が減少すると言われています。
しかしながら、これは必ずしもそうなるとは限りません。特に高い糖、高い炭水化物食事を摂る人は、酵母菌の増殖はさらに悪化するかもしれません。酵母菌増殖がそれ自体で自然に消滅するという証拠は、今の所見つかっていません。更に、酵母菌増殖は、 免疫力を弱め、感染症の治癒を妨げることもあります。
酵母菌問題が早く治療されればされるほど、抗生物質や頻繁な伝染病の悪循環は、より早く止められるのです。
栄養補給の薬あるいはその他の薬は有機酸テストに影響を与えるでしょうか?
いいえ、薬や補給薬からの影響は受けません。しかし、抗真菌剤補給や薬がテストの前に投与された場合、おそらく酵母菌作用物は、より低い数値で発見されます。ですから、私はどの地点から治療をはじめるかを明確にするために、テストを最初に受けるよう推薦します。
以前、別の研究所で尿有機酸テストを受けたことがあります。その時の検査結果を利用できないのでしょうか?
同じ混合物を検査する他の研究所はありません。ほとんどの研究所が先天性代謝疾患について検査するだけです。
有機酸テストを行うために、私がグレートプレーンズ研究所を選ぶべき理由は他にありますか?
ウィリアム・ショー博士(グレートプレ-ンズ研究所の所長)は、自閉症(他の多くの病気も同様)の実用的かつ生化学的な治療法のエキスパートです。彼の研究や検査は、自閉症や他の症状の子供および大人の大きな手助けとなり、劇的な回復を見て、彼らの意義のある人生を作り上げていきました。――それらはすべて、検査の情報に基づいて、適切な治療を求めた成果です。
ショー博士はさらに多くの本を著しており、自閉症および他の疾患を持つ人々のため、またこの情報を使用する人々がよりよく理解するために様々な資料を提供しました。